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世界の大手企業の間で、
アルティマスがBPM のリーダシップを拡大
【2006年8月14日 ノースカロライナ州キャリー】 世界で1,600社以上の顧客に導入実績を持ち、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)、ワークフローソフトウエア及びソリューションのリーディングカンパニーであるアルティマス(本社ノースカロライナ州キャリ-市) は本日、ビジネス プロセス マネジメントを企業全体で構築する大手企業の顧客数が急増していると発表しました。アルティマスは、12年以上のBPM製品の開発、導入経験があり、業務担当者がプロセスオーナとなる人中心(human-centric)の機能提供に強みがあると認知されています。数々の賞を受賞したUltimus BPM Suiteを世界中の組織・企業に導入しており、年間売上1,000億円以上の大手企業にも導入されているという画期的なマイルストーンを達成しました。
人中心としたビジネス プロセス マネジメントの導入が大手企業でも必要とされてきており、全世界で業種を問わず、年商1,000億円以上の大手企業100社がUltimus BPM Suiteを採用しています。これらの企業には、Lowes Foods、National Gypsum、the American Red Cross、SIEMENS、Microsoft, Miller Brewing Company、Pulte Homes、Black and Decker、Grupo Financiero Uno、Citizens Bank 及び Dellが含まれます。
調査会社Gartner によれば、以前は、独立したプロジェクト中心の業務プロセス自動化が、企業向けアプリケーションの大部分を占めていました。 業務プロセスの柔軟性と機敏性への対応、アプリケーションの連携、企業全体にまたがるプロセス構築の必要性があいまって、これらの境界を打破しつつあります。 アプリケーション連携では、BPM テクノロジー及びSOA(Service Oriented Architecture)を使用したコンポジット アプリケーションを通して、業務プロセスを外部へも連携させるものと想定されています。
企業内で業務プロセスと人の関係について見直すことは、地味ではありますが、意義ある作業です。業務プロセスは従来の業務中心のプロセスではなく、人中心のプロセスへと変わりつつあります。アプリケーションから起動する対話型のトランザクション モデルから、人を中心とした多岐にわたるトランザクション モデルを利用し、多数のプロセスに参加する方式へと変わってきています。
Dell ドイツのEMEA地域プロダクト マネージャである Andreas Iversen 氏は、「Ultimus BPM Suiteを選択した理由は、業務プロセスを自動化するために柔軟なソリューションが実現できる点にあります。 また拡張性の面でも業界で最も優れた製品のひとつであり、既存の他のテクノロジーとシームレスに連携できる点を評価しました。」と語っています。
アルティマスは、人中心 (human-centric) のBPM ベンダーとして長い歴史があり、リーダーとして認知されています。以下は、Ultimus BPM Suiteがたどってきたイノベーションの歩みです。
オーガナイゼーションチャートにより、役割と組織の関係を反映させるテクノロジーを初めて提供 プロセスを専門的に自動実行するワークフロー ロボットであるフロボットを業界で初めて提供 操作性を改善するためのWeb インターフェイスを初めて提供 ビジネスアナリストのためにBPMモデリング機能を初めて提供 共同設計のための機能を初めて提供 Adaptive Discovery™テクノロジーを業界ではじめて提供し、特許を取得
「大手企業のBPM 構築で、アルティマスが成功を収めている理由は2つ考えられます。」と、アルティマス社の共同設立者兼CEOのRashid Kahn は述べています。「第一の理由は、アルティマスが、自然で直感的に判る人中心のワークフロー機能を提供しているということです。このことが、BPM構築を成功に導いた鍵であると考える企業は多いようです。 人が定義し、プロセスを構築するうえで、テクノロジーは人を支援する役割を果たさなければなりません。第二の理由は、アルティマスが強力で拡張性に優れるプラットフォームを提供しており、部門を超え企業全体で運用できる点です。 あるグループがテクノロジーの利点を認識すると、他のグループはそれを参考に自らの必要性にあったテクノロジーを適応させます。Ultimus BPM Suiteは企業全体で運用できる、適応性の高いソリューションなのです。」
Ultimus BPM Suiteは、プログラミングなしでのモデリング及び実装、柔軟な連携、ワークフロー機能、強力な管理機能、利用者にとって操作しやすいWeb インターフェイスを提供し、高いROI (対費用効果) を達成できる製品です。プロセス責任者は標準機能を使って、絶えず変化するビジネス要件に迅速且つ容易に対応できます。
* 2006年8月14日 (米国時間) に発表されたプレスリリースの翻訳版です。
■ アルティマス社について アルティマスは、人中心 (Human-centric) のビジネス プロセス マネジメント (BPM) を扱うグローバル ソフトウェア企業におけるリーダーと位置づけられ、業務プロセスのモデリング、自動化、管理及び最適化を実現するため、拡張性のある優れたプラットフォームを提供しています。 Adaptive Discovery™ を搭載し、業務プロセスを完全に定義してなくてもその自動化が可能な製品はUltimus BPM Suiteのみです。Microsoft 社のテクノロジーを基盤とし、導入および運用管理が容易で、アプリケーションと外部のシステムとのデータ交換をシームレスに行う連携機能も備えています。アルティマスはBPMにおけるパイオニアとみなされ、他のBPM ベンダ-よりも多くの業務プロセスの自動化を構築した実績を持ち、結果としてサイクルタイムの短縮、コストの低減、生産性の改善、及び顧客へのより高い満足度を実現しています。Ultimus BPM Suite は数々のアワードを受賞しており、20ヶ国の言語に対応し、幅広い業種で1,600 社以上の顧客に導入されています。 Data: 本社所在地: 米国 ノースカロライナ州 キャリ-市 拠点オフィス: 北米、中・南米、欧州、中近東、アジア等の諸地域 パートナー企業: 全世界で約80社 アルティマス ジャパン URL: www.ultimus.com/jp |
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