【2007年3月13日 メキシコシティ】
世界で1,600社以上の顧客導入実績を持ち、ビジネス プロセス マネジメント (BPM)、ワークフロー ソフトウエア及びソリューションのリーディング カンパニーであるアルティマス (本社ノース カロライナ州キャリ-市) は本日、メキシコ市のComisión Nacional del Sistema de Ahorro para el Retiro (CONSAR・退職者擁護委員会) が、定年退職後の年金プログラムの不正慣行を根絶するツールとしてUltimus BPM suite を使用し、効果をあげていると発表しました。ツールの利用により、年金プランの支払い義務を履行していない事業会社の摘発と指導が、容易に且つ的確に実行できます。
CONSAR は、メキシコにおける就業者、定年退職者及びその家族への年金受給権の擁護と推進、年金システムの不公平性の監督、及び就業者と退職者の法的権利への理解を支援する役割を担っています。Ultimus BPM suite を導入し手書きによる紙ベースの業務プロセスを自動化することで、プロセスの透明性と管理が強化され、不正慣行への対処が可能になりました。
ビジネス プロセス管理のソフトウェアは、世界の数多くの政府機関において生産性を向上させています。Ultimus BPM Suite 導入によりプロセスが自動化されると、生産性(及び品質)が向上し、低コストでより高い顧客満足度が得られます。プログラミング不要のプロセス モデリングと開発環境、柔軟な統合、ワークフロー機能、強力な管理ツール、そして操作性の良いWeb インターフェースは、優れたROI (対費用効果)をもたらします。
Ultimus BPM Suite は独立したBPM プラットフォームで、人、アプリケーション、組織に関わるプロセスを自動化します。地域や業種を問わず幅広く適合し、企業全体のビジネス プロセスを効率的に管理します。Microsoft .NET テクノロジを基盤とし、Windows Server 2003 及び SQL Server によるネットワーキング、トランザクション管理、データベース管理、及びテクノロジの拡張性等を利用できます。
「公共機関にしばしば見られる問題点として、手作業のプロセスが妨げとなって、適切な措置を取り遅れてしまうことがあります。」 とアルティマスの President 兼 COO のMarco Fregenal は語ります。「Ultimus BPM suite が、就業者の権利を保護する手段として CONSAR に導入され、活用されていることを光栄に思います。」